日本でのレーシックの歴史

現在、私たちの身近になったレーシックも、以前は今ほど近い存在ではありませんでした。
もともとギリシャで行われるようになったレーシックですが、日本で受けることができるようになったのは、わずか十数年前の2000年のことです。
当時は、今ほど安い費用で受けられるものではなかったので、誰もが簡単に申し込むことができるという訳ではありませんでした。

それでも、その年には約2万人の方がレーシックを受けていらっしゃいます。
日本では、レーシック手術を行う時に用いられているエキシマレーザー装置が、医療機器として認められ販売できるようになった2000年から、手術が受けられるようになっています。

当時から現在に至るまで、健康保険を使うことはできません。
又、自由診療である為、医療機関によって料金設定が全く異なっています。

現在は、益々人気が集まり、年間数十万人もの方がレーシックを受けて視力を回復させています。
レーシックに一番求めたいものは、もちろん視力の回復なのですが、それよりももっと大事なことは、安全安心な手術を受けられることでしょう。

最近は、更に優れたマシーンも登場しています。
日本に限らず、今後更に発展していくと考えられています。

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